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喜びの復活祭

 明日は僕が待ちに待った復活祭です。イースターとも言います。復活祭とは、キリストが十字架に掛けられて死んだ後、3日目に甦られたことを記念するキリスト教の祝日です。

人は死んだらお終いではなく、その後にも神の救いがあり復活と永遠の命の約束があるのです。ですから人の死は悲しいものではありますが、忌むべきものではありません。愛する人との死別は、今までの人生を無にしてしまうようなものです。聖書には教えられていませんが、亡き人と再び会うことが出来ると言う可能性があるのです。それは神のみが知っておられることです。

 

 

 キリストは、人類最後の仇である死をも足の下に置かれました。死に勝利されたのです。ですから僕たちは死を恐れることはありません。今この瞬間に生きている僕たちの生きる目的は、神の栄光をあらわし、永遠に神を喜ぶことです。そして、キリストが教えられた、二つの戒めと神を愛し、自分を愛し、隣人をあいする三つの愛に生きることです。

 人は神が天地創造の時に、神のかたちに似せて創造されました。ですから創造主である神を慕う心が誰にもあるなずです。人はサルから進化したとか、輪廻転生と言う話を耳にします。いわゆる進化論や仏教の思想です。しかし、聖書が教える創造論こそが人生の意味を知りたいと言う心の渇きに応える唯一の道であると思います。

 

 生き物が眠りから目覚め息を吹き返し、神の定められた法則に従って神の栄光をあらわすこの時期、共にキリストの復活の喜びを分かち合いたいと思います。

 

 この朽ちる者が朽ちない者を着、死ぬべきものが死なないものを着る時、次のような言葉が実現するのです。「死は勝利に飲み込まれた。死よ、お前の勝利はどこにあるのか。死よ、お前のとげはどこにあるのか。」<コリントの信徒への手紙第一155455

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