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食の恵み

 昨日は初夏を思わせるような日和でした。立夏にふさわしい一日でした。藤の花が見ごろになり、僕は藤の花の香りに気分を良くしたのでした。藤の花は夏の訪れを知らせてくれるようです。僕の畑の春の仕事も昨日で一段落です。今年もいろいろと植え付けました。

ジャガイモ、レタス、サヤエンドウ、オクラ、ミニトマト、サトイモ、トウモロコシ、・・・・・

などです。今年初めてマスクメロンの栽培に挑戦しました。普段では滅多に口にすることのない野菜です。まだ植え付けたばかりですが、収穫が楽しみです。

 いつも畑仕事をしながら思うことは、神が人に自ら地を耕し、自ら食料を得よと定められた創世記の記事です。僕の畑は、いわば家庭菜園のようなものですが、農業によって生計を立てたられている方の苦労を思うと、食物を祖末には出来ません。食物は命を繋ぐようにと神が与えられた物なのです。自ら食物を作ることが出来ない人は、その代価を支払って、買うと言う道が開かれています。そのためのお金も神が労働の代価として与えて下さったものです。いずれにしても、僕たちの人生は神なしには考えられず、神無くしては生きてゆくことは出来ません。

 

 

 明日の日曜日を以って、献堂一周年を迎えます。神の前に謙り、賛美と感謝の祈りを捧げつつ、日一日を重ねてゆきたいと思います。

 

聖書の言葉

「お前は顔に汗を流してパンを得る

 土に帰るときまで。

 お前がそこから取られた土に。

 塵に過ぎないお前は塵に帰る」<創世記3章19>

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