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人生の拠り所

 蒸し暑い日が続くこの頃、気がかりなのは台風の動きです。大型で動きも遅い。甚大な被害をもたらす可能性が非常に高いと思うのは、気象予報士だけではないと思います。何事もなく、ごく普通に通り過ぎてくれることを願っています。僕は今までに気象の変異によって被害を被った経験がないので、家も財産も、そして家族さえ失った被災された方々を思う時、強く立ち直って頂きたいと祈り願うほかありません。

 今年の気象はやはりおかしい。以前にも記しましたが、畑の作物が一向に育たないこと、

そして本日の画像の百合の咲く時期が遅れていることなどでそのことを感じています。この百合は例年ならば6月に花を咲かせていました。ところが今年は8月です。異常気象は自然が教えてくれます。またそれは、僕たち人類に対する警告であると認識するべきであると思うのです。

 

 

 この先、僕はよく生きても25年〜30年です。その間にこの世の中はどんな風に変わるのだろと思いを馳せます。神は人を邪悪な者には造られませんでした。神のかたちに似せた良きものとして造られたのです。いかなる時も世にある限り、神の栄光と慈しみを語り続けてゆく人生でありたいと思います。そして僕たちの体は、僕たちのものではなく、神のものなのです。神の意志によらなければ髪の毛一本でさえ抜け落ちることはないのです。神から頂いたこの体を大切にすることは、僕たちの義務です。悪いところがあれば医者に診てもらい治療をしなければなりません。また不摂生な生活を避けなければなりません。

自分を喜ばせることよりも、神を喜ばせることをしなければならないのです。その指針となるのが神の言葉である聖書です。

 今週も終わりです。明日から始まる新しい週に、同じ思いを抱く兄弟姉妹と共に苦楽を共にし、神に栄光を帰したいと思います。

 

ハイデルベルグ信仰問答

問1 生きるにも死ぬにも、あなたのただ一つの慰めは何ですか。

答え 私が私自身のものではなく、体も魂も、生きるにも死ぬにも、私の真実な救い主イエス・キリストのものであることです。

     この方は御自分の尊い血をもって私のすべての罪を完全に償い、悪魔のあらゆる力から私を解放してくださいました。 また、天にいます私の父の御旨でなければ、 髪の毛一本も落ちることができないほどに、私を守っていてくださいます。 実に万事が私の救いのために働くのです。

      そうしてまた、御自身の聖霊により私に永遠の命を保証し、今から後この方のために生きることを心から喜び、またそれにふさわしくなるように、整えてもくださるのです。

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