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神の言葉

 昨日は浜松へ柿とミカンを買いに出かけてきました。果物好きの僕にとって年中行事の一つです。また1月には、イチゴ狩りに行く予定です。浜松で一緒に行くのは、僕の友人の娘です。生れた時から見てきた子です。あたかも僕の娘のようで、可愛くてたまりません。今回はあいにく風邪を引いてしまっていたため、僕単独となりました。柿とミカンを売っているのは、浜松在住中に一緒の会社に勤めていた方です。当年とって84歳になったそうです。他人ごとではなく、僕も年を重ねました。

 

僕が地元に戻ったのは、勤務していた会社が閉鎖になったことが理由でした。そのまま浜松に残って転職していたとしたら、また別の道を歩んでいたことは間違いありません。当時は、そのことで相当悩みました。自分自身の将来が見えず苦しい思いをもしました。選択肢は2つ。浜松に残るか、地元に帰るかでした。悩み、苦しんだ末、地元に戻ることを選択したのです。しかし、地元に帰還しても良いことばかりではありませんでした。なかなか就職先が決まらず、ハローワークで求人先を紹介してもらっても、年齢を理由に断られるばかりだったのです。いったい僕には何ができるのかと自問自答しました。答えは出ません。技術畑で働いてきた僕には、そして内向的な性格の僕には将来はないとさえ思ったのです。

 

 

聖書の言葉に「神のなさることは、その時にかなって美しい。」と言うものがあります。今苦しみの時にあっても、迷いの時にあっても、神は必ず報いて下さることを確信したのは随分後のことです。聖書は、今も活きて働かれる神の言葉です。これは僕が経験した事実です。神は必ず報いて下さる。この確信をもって、今悩み、苦しみの中にある方々にお勧めします。あきらめず日々、祈りを捧げてください。どんな状況にあっても神への感謝を忘れないでください。自らのあるがままの姿を神にさらけ出して下さい。必ず神は報いて下さいます。

 

聖書の言葉

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。<テサロニケの信徒への手紙第一:51618

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