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神の中の神

今週は、とうとう雪が里にまでやって来ました。12月も半ば、それ相当の時期になったのだと思います。世の中は、これから先が本格的に慌ただしい日々の連続になります。今年は、いつになく早く年賀状の支度が出来ました。後はクリスマスを迎え、そして新年を迎えることになります。整理して考えれば、僕自身はそんなに慌ただしいことはありません。マスコミや世間の賑わいに乗せられているだけだと冷静に考えています。

今年一年を振り返り、今年も神の恵みの内につつがなくクリスマスと新年を迎えることが出来ることに感謝を捧げます。何よりも日々の糧を賜り、罪あるこの身にさえも日々の命を賜ったことは、言葉に言い表すことのできない感謝です。これを当然のことと考えることは僕には出来ません。今年もこれが神の救いかと思わされることが何度かありました。僕たちの信じる神は、神の中の神、今も活きて働かれる神であることを改めて思い知らされた感覚です。神の御名を高らかに褒め称えます。

 

 

 

僕たちの信じる神は、御利益を与えられる神ではありません。時に苦をも与えられる神です。苦が大きければ大きいほど、神への祈りは篤いものになります。神は、「私は決してあなた方を見捨てない。」と約束されました。そして神は、僕たちを招いておられるのです。

「すべて重荷を負うて苦労している者は、私の下に来なさい。あなたがたを休ませてあげよう。」と。僕は一人でも多くの人が救われることを願っています。それは神の願うことでもあります。神がイエス・キリストをこの世に遣わされたのは、イエスを信じる者が一人として滅びることなく永遠の命を得るためであると聖書は教えています。

 まもなくクリスマスです。イエスがこの世に生まれたことに思いを馳せ、イエスを真の救い主と告白することが出来るように、神がすべての人の心に臨まれることを願っています。

 

聖書の言葉

平和と、信仰を伴う愛が、父である神と主イエス・キリストから、兄弟たちにあるように。恵みが、変わらぬ愛をもってわたしたちの主イエス・キリストを愛する、すべての人と共にあるように。<エフェソの信徒への手紙62324

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