<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 最後の一日 | main | 命の言葉 >>
信じますか?

 先週ブログに記した河内屋のおばさんを天に送ってから早や一週間が過ぎました。その間には、大晦日あり、元旦ありとあっという間に過ぎた一週間でした。今後の河内屋のおばさんのことは、天の父におまかせすることにします。

 新しい年が始まり一週間、正月気分も薄れゆく時期になりました。花屋にはそろそろ春の花が並び始めるころです。後2か月もすれば春の気配が目に見えてきます。今この時期は、忍耐の時、今暫くの辛抱です。昨日は小寒、寒に入りました。まだ大寒が控えています。この時期を耐えなければ、光さんざめく春は来ません。

 

 

 

因みに、今日16日は、イエス・キリストの公現日です。今日を以てクリスマスの期間は終わりです。僕は個人的に、クリスマスよりイースターの方が好きです。これは好き嫌いの問題ではありませんが、キリストの復活がなかったら今のキリスト教はあり得ません。キリスト教とは、復活信仰です。

クリスマスは知る人ぞ知る年中行事となっていますが、イースターは陰に隠れている存在の様です。イエス・キリストの誕生日がクリスマスであることは誰もが知ることです。そして十字架にかけられて死んだことまでは知られています。しかし、その後のことがあるのです。イエス・キリストは、十字架にかけられて死んだ後、三日目に甦ったのです。甦るとは、更に生きると書きます。このことを記念するのがイースター(復活祭)です。そして僕たちにも復活と永遠の命が約束されているのです。僕たちも一度は死ななければなりません。しかし、その向こうに約束されたことに望みを置き、困難なことがあろうとも生きてゆくことが出来るのです。

 

聖書の言葉

イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。 また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」<ヨハネによる福音書11252

| comments(0) | trackbacks(0) | 書斎から |
コメント
コメントする








preview?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。

この記事のトラックバックURL
http://taninoyuri.jugem.jp/trackback/443
トラックバック