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子供は宝

 今日は子供の日。僕が幼かった頃は、こどもの日には地区ぐるみでバス遠足が恒例でした。

この年になっては、もうどこへ行ったのか記憶は遠のいていますが、名古屋空港や蒲郡へ潮干狩りに行った覚えがあります。その日の為に、子供ながらに朝早く起きる練習をしていました。もう50年も前の話です。今日の天候は晴れ、バス遠足と言ったものが現在も存在するかどうか僕にはわかりませんが、多くの親子連れが楽しむ一日であると思います。今も昔も、子供は国の宝です。将来の我が国を担う子供たちが伸び伸びと育まれる社会を作るのが今を生きる僕たち大人の責任です。

 

 

 

 しかし、世界を見渡せば発展途上にある国の子供たちは十分な教育を受けることもできず、如何に貧困と飢餓の中にある子供たちの多いことでしょうか。内戦によって苦しみ喘ぐ子供たちもいます。このようは国には将来はありません。我が国においても問題はあります。

幼児虐待がはびこっているのです。親になってはいけない大人が親となってしまったのです。結婚をしたならば、なりよりも先ず親になることを考えなければなりません。親の深い愛情に育まれて、子供は成長しなければならないのです。僕たち信仰者は、神の前に何の功績もないのに、神はそのままの僕たちを受け入れ神の子としてくださいました。これより深い愛はないと思います。僕たちは神の子として、父なる神を証することが神の子とされた僕たちに与えられた使命であると思います。明日からの新しく始まる週に、このことを覚えつつ生きてゆきたいと思います。

 

聖書の言葉

父たる者よ。子供を怒らせないで、主の薫陶と訓戒とによって、彼らを育てなさい。<エフェソの信徒への手紙56

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