<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 再臨を待つ | main | 共に歩まれるイエス >>
喜び・祈り・感謝

 長い間、ライラックの木だと思って育ててきた木が花を咲かせたのは、7年ほど前のことです。咲いた花に僕は驚愕の一言でした。なんとライラックだと思っていた木が、ナンジャモンジャだったのです。ナンジャモンジャとは、柿の仲間の木でヒトツバタゴと言うのが一般的です。純白の糸のような花を咲かせます。まるで常緑樹の枝に雪が積もっているような光景です。種は種に従って命を継続します。これは天地創造の時以来、変わることのない事実です。

 

 

先日は、年に一度の健康診断を受けてきました。結果が出るのは2週間ほど先のことになると思います。僕たちの体は、神から賜ったものです。自分のものだと勘違いしがちですが、実はそうではありません。ですから神から賜ったこの体を大切にし、不具合のところがあれば医師の診察を受け、健康を維持なければなりません。聖書は、いつも感謝しなさい。絶えず祈りなさいと教えています。不満を抱えながらの生活は、そのことによって人につらく当たることもあります。これは精神的に不健康な状況です。医学的に笑うことは、健康に付与することが立証されています。人の表情の中で、笑顔ほど美しいものはありません。明日からの新しい週、思いも新たに誰に対しても笑顔を以て接したいものです。

 

聖書の言葉

いつも喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。<テサロニケの信徒への手紙第一51618

| comments(0) | trackbacks(0) | 書斎から |
コメント
コメントする








preview?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。

この記事のトラックバックURL
http://taninoyuri.jugem.jp/trackback/462
トラックバック