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共に歩まれるイエス

日中は夏のような陽気、朝夕は過ごしやすいこの頃です。昨日には春ゼミの声を聞きました。

かつては、この時期に鳴くセミなどいなかったことを思うと、温暖化を身をもって感じます。

この頃のニュースも、相変わらず殺人事件が多いことに憂いを感じています。特に印象深いのは、日大アメフト部の事件です。僕には、組織ぐるみの仕込まれた犯行としか思えません。

その犠牲となったのが、違反をしたと言われる青年です。将来ある青年が、大人のしがらみの中に巻き込まれ、マスコミの注目の的となってしまいました。おそらく彼の言っていることは真実であると思います。監督、コーチはうさんくさいのです。自分の地位、名誉を守るために罪もない青年を陥れようとしている。これが僕の見解です。監督の経歴や言動にもその裏側に事件性が見え隠れします。日大のトップ2の常務理事、理事長に気に入られ常務理事の職を手にした。そして、人事権を握りしめているとか。職員は自分の身可愛さに何も言うことが出来ないとのこと。このような事態が明るみに出た今、日大の格が下がることは間違いないことでしょう。この問題はまだ解決していません。国もスポーツ庁が調査に動き始めました。人は一度、権力を握るとあたかも自らが偉いものの様な錯覚に陥るものです。そこに人間性が現れます。

 

 

裁きは僕たちがすることではありません。地上の裁きは人が行いますが、やがて訪れる最後の審判において、神自身が裁かれるのです。キリストの救いに与った者は、全ての罪が許されています。神の前に立ち審判を受ける時、一人一人の罪状書きが読み上げられます。しかし、その罪はキリストが擁護して下さるのです。今も生きて働かれる神は、僕たちの行い一つ一つを吟味されます。しかし、キリストが共に歩んでくださる人生に恐れはありません。

明日から始まる新しい週も、キリストが共に歩んでくださり神の御心を示してくださいます。その御心に謙虚な心を以て従う日々でありたいと思います。来る新しい週に平安がありますように。

 

聖書の言葉

主イエス・キリストの恵み、父なる神の愛、聖霊の交わりがあなた方一同と共ににあるように。<コリントの信徒への手紙第二13章13>

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