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ノアの箱舟

 

 このところの雨は、過去にない被害を及ぼしているとマスコミは報道しています。幸いにも僕の町は何の被害もなく、梅雨ならではの日々が続いています。僕は学生時代の体育の時間に鉄棒から墜落し頭部を打撲しました。それから後、今に至るまで雨の降る前には頭痛に見舞われるようになりました。今夜も頭痛がしています。明日も雨模様の様です。僕はこの気象変動を見て、創世記に記されたノアの箱舟の記事を思い起こしました。神は悪と堕落に満ちた、神自らが創造された人を地上から排除するため、その時神の前に正しい人であったノアの家族を選びノアに箱舟を造らせます。それが完成したのち、4040夜、地上に雨をもたらせたのです。因みに聖書に記されている40と言う数字は、神の試練を表すものです。この度の豪雨も、神を神としない人類に対しての神の警告であるのかもしれません。しかし神は、何の罪もない人に罰をあたえられる方ではありません。被災された方々には、お見舞いを申し上げます。また、この時期に日本に観光に来られた外国の方々は、ひどい時期に訪れたものだと思われていることだと思います。僕たちの信じる神は、試練の後には必ず回復を与えてくださいます。被災された町、人々が一日も早く復興されることを祈ります。

 

 

 

聖書の言葉

神はノアと彼の息子たちに言われた。「わたしは、あなたたちと、そして後に続く子孫と、契約を立てる。あなたたちと共にいるすべての生き物、またあなたたちと共にいる鳥や家畜や地のすべての獣など、箱舟から出たすべてのもののみならず、地のすべての獣と契約を立てる。わたしがあなたたちと契約を立てたならば、二度と洪水によって肉なるものがことごとく滅ぼされることはなく、洪水が起こって地を滅ぼすことも決してない。」更に神は言われた。「あなたたちならびにあなたたちと共にいるすべての生き物と、代々とこしえにわたしが立てる契約のしるしはこれである。すなわち、わたしは雲の中にわたしの虹を置く。これはわたしと大地の間に立てた契約のしるしとなる。わたしが地の上に雲を湧き起こらせ、雲の中に虹が現れると、わたしは、わたしとあなたたちならびにすべての生き物、すべて肉なるものとの間に立てた契約に心を留める。水が洪水となって、肉なるものをすべて滅ぼすことは決してない。雲の中に虹が現れると、わたしはそれを見て、神と地上のすべての生き物、すべて肉なるものとの間に立てた永遠の契約に心を留める。」神はノアに言われた。「これが、わたしと地上のすべて肉なるものとの間に立てた契約のしるしである。」<創世記9917

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