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猛暑見舞い

このとことろの暑さにも少しばかり体が慣れてきたように思う僕です。しかし、現実は、毎日の様に熱中症にかかり救急搬送されたり、命を落とした方々も少なくはありません。ましてや、西日本の豪雨に見舞われ、避難所で生活しなければ実の寄せ場がない方々の苦労を思うと胸が痛みます。暑中見舞いも、やがては猛暑見舞いに代わる時代が来るのかもしれません。天気予報によると、この先も猛暑日が続くとのこと。熱中症に気を付けて水分、塩分を十分に補給し過ごしてゆきたいと思います。庭先には真夏の花、フシグロセンノウが花を咲かせました。真に夏を感じています。せめてアサガオやホウセンカの花を見て、少しばかりの涼しさを楽しみたいと思います。

 8年前に母を亡くし8年前の今日は、母の前夜式の日でした。今でもその時の光景を思い起こすことがあります。西日本の豪雨により、突然にして身内を亡くされた方々を思うと言葉がありません。主の慰めがご遺族の方々にありますように。

 

 

聖書の言葉

太陽の下、人は苦労するがすべての苦労も何になろう。一代過ぎればまた一代が起こり、永遠に耐えるのは大地。日は昇り、日は沈み、喘ぎ戻りまた昇る。<コヘレトの言葉134

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