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謙虚に生きたい

 稲穂が頭を垂れ、稲刈りが始まりました。本格的な秋の訪れの様です。スーパーマーケットに行けば秋の果物が並べられています。果物好きの僕には、至福の時期です。また、近くの山にアケビの実を見つけました。熟すのを楽しみに待っています。秋は様々なものに例えられます。食欲の秋、収穫の秋、読書の秋、・・・。しかし、僕の心のは秋に寂しいもをも感じます。躍動していた生き物たちが、だんだんと命を散らしてゆく時期でもあるからです。しかしこれも、神が定められた天の法則に従ったものです。この法則の中で与えられるものを感謝の念をもって受け入れなければなりません。いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさいと聖書は教えています。そんなことが出来るわけがないと思うのですが、生きると言うことについて考えてみるとき、日々の命を与えられ、日々の食糧を与えられ、憩いの夜に暖かな布団に身を休めることが出来るのも神の恵みです。決して自分が勝ち取ったものではありません。神は僕たちに必要なものを必要な時に必ず与えてくださいます。それは自分が期待していたものとは異なった形で与えられることもあります。だからと言って神が僕たちを見捨てたと言うことにはなりません。神は、独り子であるイエスさえも僕たちの幸福のためにこの世に遣わされ、僕たちの罪の代価として、十字架に掛けられました。このことによって僕たちの罪は赦されたのです。これほどまでに神は僕たちを愛しておられるのです。この神の愛に応える生き方が出来るように日々祈りたいと思います。天の父、悪しきもの、罪を僕たちから遠ざけてください。このように祈りながらも、罪を重ねる日々である僕たちなのです。このような弱さをもって生きる時、僕たちは謙虚になることが出来ます。

 

 

 

聖書の言葉

私たちが既にイエスから聞いていて、あなた方に伝える知らせとは、神は光であり、神には闇が全くないと言うことです。<ヨハネの手紙第一 15

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