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罪を重ねる日々

 深まりゆく秋の中で、夜鳴く虫の音にも変遷があるようです。10月も早や半ばです。いつも思うことですが、時の流れは早く、それを止めることはできません。刻まれてゆく時を最善の姿で過ごしたいと思います。それは端的に言えば、神との関係の中でのことです。毎日の暮らしを振り返るとき、後悔しない日はありません。今日も神を忘れ、自分の思いを優先させて過ごしてしまったと思う日々の連続です。その様な僕にも神は、恵みを賜い、今日の命を支えてくださるのです。神の愛の深さに胸が痛む思いです。例え信仰を持った人にも、自我と言うものがあります。ですから、罪を犯さず一日を過ごそうとすること自体が無理なのです。その時、必要なのは悔い改めの心です。今日一日の罪を神の御前に言い表し、罪の赦しを願うことです。明日から始まる新しい週も、悔い改めの心を以て過ごしてゆきたいと思います。

 

 

 10年ほど前に実生のカラタチを見つけ、移植して育てていました。今年初めて実を着けました。僕の地方では、キコクとも言います。僕が幼かった頃、近所の家の池のほとりに植えてあったことを思い起こしました。酸味が強く、とても食用にはなりません。因みにカラタチはミカンの仲間です。

 

聖書の言葉

忍耐と慰めの源である神が、あなた方にキリスト・イエスに倣って互いに同じ思いを抱かせ、心を合わせ声を揃えて、私たちの主イエス・キリストの神であり、父である方を讃えさせて下さいますように。<ローマの信徒への手紙1556

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