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罪意識

 昨日、そして今日と季節外れの雷雨がありました。気温は一気に下がり、少しばかり肌寒さを感じます。少し早いとは思いながらも、書斎に暖房の用意をした僕です。今月終盤に入りました。今年も残すところ数えることが出来る日数となり、また慌ただしい年末になります。一週間、7日ごとの繰り返しの中で、日々祈りを捧げながらも、僕自身がその祈りに伴わない生活をしているのです。頭では判っていても行いが伴わないのです。それはあたかも、吹き渡る風のように心が定まらず、心の赴くままに生きしまうと言うことです。僕は、そのような僕自身の心の中に少なからず罪意識を感じています。しかし天の父は、御子イエスを信じる信仰によって忍耐に忍耐を重ねて僕の罪を赦して下さっています。どうして神の教えに従えないのかと心を痛めることもあります。つまり、僕の心の中には、神に従おうとする心と、現実に罪を重ねる自分があり矛盾しているのです。この心の葛藤をいかにして鎮めたらよいのかわかりません。つまるところ、ありのままで良いと言うこと、心に正直に生きることであると思うのです。信仰者として、神の栄光を顕す生活を営むこと一点に的を絞ってその方向を向いて歩めば、自ずと生活も変わってくるはずです。明日からの新しい週は、このことに心を傾けて神を仰ぎつつ生きてみようと思います。

 

 

聖書の言葉

神がお造りになったものは全て良いものであり、感謝して受けるならば何一つ捨てる者はないのです。<テモテの手紙第一 44

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