<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 礼拝説教予告 | main | 大いなる恵み >>
儲かる話

 今日はいささか寒い一日。これでも去年よりは暖かく思っています。思い返せば去年の今頃は、ヒートテックを着用していました。暖冬と言われる今年の長期予報は、信頼に値するかもしれません。アドベントに入り2週目を迎える明日、アドベントクランツのロウソクに二本目の火が灯ります。クリスマスももう目の前です。僕は週刊誌を読むことは滅多にありませんが、書店でつい立ち読みをしてしまいました。気を引いた記事は、タイランドに貯蓄をして満期になったので、バンコク銀行から送金をしてもらう手続きをしてもらった人の話です。満期の金額は日本円で500万円。しかし、送金してもらうための手数料が450万円かかったとの記事でした。バンコク銀行は明日送金すると約束すると、その当日になると為替の変動などの理由により、追加金を入金しなければ送金しないと言われ、言われるがままに送金したそうで、このようなことが何度も繰り返され、時には優先的に送金するために、銀行職員への賄賂の要求をされたそうです。その結果、450万円ものお金をバンコク銀行に支払う結果となったそうです。日本の銀行では到底考えられない話です。

 

 

 

この世にそうそう儲かる話などありません。僕の信念は、地道に自分の力で働いて報酬を得ることです。投資、株など僕には縁のない話です。時として、このような内容の電話がかかってきますが、きっぱりと断ります。あいまいな返事をすると相手の思う壺です。お金には他に代えがたい魅力があります。しかし、お金を追い求めると必ずお金に追われることになります。儲かる話には裏があることを知るべきだと思います。神は、必要な分を必要なだけ与えてくださいます。神から与えられた分に感謝を捧げ、その分に満足する心が与えられることを祈っています。

| comments(0) | trackbacks(0) | 書斎から |
コメント
コメントする








preview?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。

この記事のトラックバックURL
http://taninoyuri.jugem.jp/trackback/495
トラックバック