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大いなる恵み

 早くもロウバイの咲く時期になりました。時折漂う芳しいロウバイの香りに、この寒さの中にあっても何か優しいものを感じています。今年もあと2週間ほどを残すだけになりました。今年一年を振り返る時、様々な出来事がありましたが、決して良いことばかりではありませんでした。しかし、その時々に神から賜った恵みを感じぜずにはいられません。日々、罪意識の中にあっても、それを赦して下さる神の恵みを受け、その赦しの中に命を繋ぐことが出来たことは何にも勝る神の愛です。もし罪が赦されないとしたら、牧師と言う立場から、神の裁きは何にもまして大きなものがあると思います。

 

 

 祈りが叶わないこともあります。しかしそれも神の恵みです。神は必要な分を必要なだけ与えてくださる方だからです。聖書は、「私の恵みはあなたに十分である」と教えています。神への感謝を思い起こせば、言葉が足りません。まもなくクリスマスを迎えます。この出来事は、個人にではなく人類にとって神からの最高の恵みです。クリスマスをうかれて喜ぶのではなく、クリスマスのまことの意味をとらえつつ、心静かにクリスマスを迎えたいと思います。

 

聖書の言葉

神は、独り子を世に遣わすほどにこの世を愛された。それは、御子を信じる者がひとりとして滅びることなく、永遠の命を得るためである。<ヨハネによる福音書317

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