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愛の光

 今年も残すところ2日なりました。世間ではクリスマスのお祭り騒ぎが終息し、新年を迎える準備があちらこちらに見受けられるようになりました。教会はクリスマスの内に新年を迎えます。1225日で終わったように見えるクリスマスですが、教会のクリスマスの期間は、16日まで続きます。人類にもたらされたクリスマスの恵みを受けつつ、新年を迎えます。罪の深淵に淵に佇んでいた人々に、光がもたらされたのです。キリストの光は暗闇を照らし出し、人類の罪をあからさまにして光に向かって歩む希望を与えるのです。キリストは世の光であり、自由を与える力を持っています。律法に縛りつけられていた生活に終焉を与え、自由を与えるのです。キリストは、律法を完成させるためにこの世に遣わされました。その生涯は神の子でありながら謙り、世の中から弾かれた人々に寄り添い、死にいたるまで神に忠実でありました。その上、何一つとして罪を犯すことはありませんでした。これが救い主、イエス・キリストの姿です。クリスマスを一過性のお祭りで終わらせることなく、このクリスマスの期間に自らを省み、キリストに倣い謙遜を身に着けてゆきたいと思います。

 

 

マリアの賛歌

 

わたしの魂は主をあがめ、
わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。

身分の低い、この主のはしためにも
目を留めてくださったからです。
今から後、いつの世の人も
わたしを幸いな者と言うでしょう、

力ある方が、
わたしに偉大なことをなさいましたから。
その御名は尊く、
その憐れみは代々に限りなく、
主を畏れる者に及びます。

主はその腕で力を振るい、
思い上がる者を打ち散らし、
権力ある者をその座から引き降ろし、
身分の低い者を高く上げ、
飢えた人を良い物で満たし、
富める者を空腹のまま追い返されます。

その僕イスラエルを受け入れて、
憐れみをお忘れになりません、
わたしたちの先祖におっしゃったとおり、
アブラハムとその子孫に対してとこしえに。

<ルカによる福音書 14755

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