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主の2019年

 クリスマスの内に穏やかな新年を迎えました。このクリスマスも明日の顕現日を以て終わります。新年を迎え、今年こそ、今年も、今年はと思いを馳せた方も多いことだろうと思います。受験生は正月を祝うどころの気分ではなかったのかもしれせん。今までの勉学が実を結ぶことを祈ります。名古屋の東山動物園では、木から落ちないコアラの糞を混ぜたお札を作り500名に配布したそうです。御利益があるかどうかは未知数です。キリスト教ではこのようなことを偶像礼拝と言います。僕も神を知る前のことですが、高校の合格祈願に神社へお参りに行ったことがあります。切羽詰まると頼れるものには身を寄せすがりたくなるのが人情と言うものかもしれません。新たなる年度が神の祝福の内にあることを祈ります。

 

 

 

 毎年、年末になると僕の為にバラの花を届けてくださる方があります。感謝の一言に尽きます。自分のためにと思う気持ちは誰にでもあります。しかし、人のことを思って何かをしてあげようとする人は極まれなことだと思います。聖書は教えています。“自分にして欲しいと思うことは、人にもそのように施しなさい。”と。しかし、この教えも現実的にはなかなかできるものではありません。あたかも自分が損をするような気になるからです。自己中心的な思考です。しかし、神は僕たちのこのような心の弱さをことごとく知っておられ、心の奥を深く探り知られています。それにも関わらずこのような僕たちに、キリストを信じるが故に赦しを与えてくださいます。今年も神の多くの赦しの中で、その恩恵に与り神を讃え神に仕える日々を重ねてゆきたいと思います。

 

聖書の言葉

 主は永遠の神、地の果てまで創造された方。疲れることなく、たゆむことなく、その英知は測り知れない。疲れた者には力を与え、精力のない者には活気をつける。若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼を張って昇ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。<イザヤ書402831

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